注目! [保健健康] 攻めの予防医療に向け「U.E.N.O.Plan」策定・公表 上野厚労相
上野大臣会見概要(7/23、24)《厚生労働省》
上野賢一郎厚生労働相は、23日および24日の会見で、「攻めの予防医療」に向けた取り組みについて、「攻めの予防医療厚生労働省関係施策」、略称「U.E.N.O.Plan」(以下、プラン)を策定・公表したと…
記事検索
上野大臣会見概要(7/23、24)《厚生労働省》
上野賢一郎厚生労働相は、23日および24日の会見で、「攻めの予防医療」に向けた取り組みについて、「攻めの予防医療厚生労働省関係施策」、略称「U.E.N.O.Plan」(以下、プラン)を策定・公表したと…
政府は7月21日、「規制改革実施計画」を閣議決定した。医療・介護関係では、▽電子カルテデータの利活用促進▽がん検診の画像読影等におけるAI活用の推進▽オンライン診療受診施設でD to P with N…
全国自治体病院協議会 記者会見(7/16)《全国自治体病院協議会》
全国自治体病院協議会は16日、記者会見を開き、2025年度決算状況調査の結果(速報)について報告した。経常赤字割合をみると500床以上では前年度から10ポイントほど改善したものの、依然84%が赤字であ…
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」が23日に開催され、看護職員の領域偏在・復職支援をテーマに議論した。 厚労省は、病院、有床診療所、精神科病院および…
社会保障審議会 介護給付費分科会(第261回 7/23)《厚生労働省》
社会保障審議会・介護給付費分科会が23日に開催され、2027年度介護報酬改定に向けた中山間・人口減少地域における配置基準の弾力化について議論した。委員からは、利用者の安全確保やケアの質の確保を求める声…
政府は7月21日の閣議で「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針2026)を決定した。社会保障については現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す姿勢を明示。その実現のため…
2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況(7/15)《厚生労働省》
国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金など基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画、立案に必要な基礎資料を得ることを目的としている。1986年を初年として3年ごとに大規模な調査を実施し、その間の各年…
中央社会保険医療協議会 総会(第653回 7/22)《厚生労働省》
厚生労働省は22日、中央社会保険医療協議会・総会にて、診療報酬算定における主な施設基準の届出状況を公表した。集計の基準日は2023年までが7月1日現在、2024年以降は8月1日現在となっており、202…
日本医師会 定例記者会見(7/22)《日本医師会》
日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。&…
厚生労働省は7月17日に事務連絡した2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その10)で、「調剤時残薬調整加算」における7日分以上相当の残薬の基準や、「服用薬剤調整支援料2」における内服薬の種類数の考…
日本病院会 理事会(7/1)《日本病院会》
日本病院会は1日に理事会を開き、看護職員の確保に向けた課題について議論した。地方を中心に看護師養成校における志願者の減少や定員割れ、養成校の廃止が相次ぐ一方、大都市部の看護大学では入学者が増加しており…
令和9年度介護報酬改定に関する要望書(7/16)《日本看護協会》
日本看護協会は16日、「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を厚生労働省の黒田秀郎老健局長に提出したことを公表した。要望書は日看協と日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会の連名で13日に手交した(…
経済財政運営と改革の基本方針2026(7/21)《内閣府》
政府は21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026『責任ある積極財政』元年-日本の挑戦を起動する!-」(骨太方針2026)を閣議決定した。社会保障関係費については、「現役世代の保険料率の上昇を止め、…
厚労省が疑義解釈資料で明示
厚生労働省は7月17日、2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その10)を地方厚生局などに事務連絡した。この中で「診療情報提供料(I)」で求められる診療報酬明細書の摘要欄への全情報提供先の記載につい…
医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第3回 7/6)《厚生労働省》
厚生労働省は6日、医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会を開き、学校養成所の運営・養成課程などを巡って、▽遠隔授業等を進める必要性や課題▽意欲のある多様な人材が参入しやすい養成課程とするための…
ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書(資料)は出典元をご確認、明記のうえご利用ください。
※上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。
また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、弊社(当センター)は一切責任を負いません。
ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書(資料)は出典元をご確認、明記のうえご利用ください。
※上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。
また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、弊社(当センター)は一切責任を負いません。