追加的有用性なく費用増の医薬品、26年度中に価格調整へ 中医協

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中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会は9月30日、比較する技術に対して追加的な有用性がなく、費用だけが増えると評価された医薬品について、保留していた価格調整を2026年度中に実施する方針を確認した。調整の具体的な方法は次回以降の議論で詰める。価格調整の範囲を広げる方向現行の価格調整は、原則として有用性系加算の部分を対象としている。厚労省は、追加的有用性が認められない品目では、調整範囲を広…

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