(熊本県)傷病程度別救急搬送人員の構成比の推移

(熊本県)傷病程度別救急搬送人員の推移をみると、死亡・重症・その他の割合に大きな変動は見られない。中等症割合は毎年増加傾向であるが、これは全国的な趨勢と同様である。特記事項として、軽症者割合が減少傾向であることが挙げられる。全国的な趨勢では、軽症者割合の減少は見られない。熊本県における救急医療の運用が、各ステークホルダーの努力により、改善されていることが分かる。