(熊本県)延べ救急搬送人員数の推移

(熊本県)延べ救急搬送人員数の推移をみると、熊本地震のあった2016年に+8.1%と救急搬送人員が大幅に増加していることが分かる。その後、2017年に▲2.9%となるものの、2018年は2016年と同水準に戻っている。

2019年もほぼ同水準を保っているが、2020年は新型コロナウイルス(報道)による受診抑制により、救急搬送人員は減少することが予想されるため、当面は2019年の83,873人という数値が熊本県の救急搬送人員のピークになると考えられる