(全国)時間帯別_一日平均救急搬送人員数(2018年)

時間帯別_一日平均救急搬送人員数(2018年)の傾向を見ると、一般的な人の活動時間(8時~22時)は救急搬送人員数が多く、非活動時間(22時~翌8時)は少ないことが分かる。

また、特記すべき事項として、[6~8時]から[8~10時]の間で、救急搬送人員数が約58%(=約1.6倍)も増加していることが挙げられる。夜勤と日勤の申し送りは8時までに済ませておくことが、効果的な救急医療体制の確保においては有効と考えられる。