(3級)予想問題_20

出題科目:「3.日本の医療関連法規」(第5章_広義の医療関連法規)

問 以下の選択肢のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  1. 医療費の時効は、その支払い義務が生じた後に最後に催告した日から、3年である。
  2. 使用者の都合により労働者を休業させた場合、休業させた所定労働日について、平均賃金の6割以上の休業手当を支払わなければならない。
  3. 使用者は、休憩時間中の労働者の行動を規制してはならない。
  4. 使用者は、労働者の解雇を行う場合、事前に予告等を行う必要はない。
  5. 病院は、防火管理者を定め、消防計画を策定し、定期的な消防訓練や消防設備の点検・管理などを行わなければならない。

解答

  1. 〇 民法第170条。時効を延ばすためには、定期的に催告する必要がある。
  2. 〇 労働基準法第26条。
  3. 〇 労働基準法第34条。
  4. × 少なくとも30日前に予告しなければならない。なお、30日前までに予告しない場合は、30日に足りない日数分以上の平均賃金を支払わなければならない(労働基準法第20条)。
  5. 〇 消防法第8条。