(3級)予想問題_19

出題科目:「3.日本の医療関連法規」(第4章_医療保険制度に関する法規)

問 以下の選択肢のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  1. 日本の医療保険制度において、混合診療は、原則禁止である。
  2. 全国健康保険協会の被保険者の保険料は、標準報酬月額の3~10%の範囲内で、都道府県単位で協会が決定する。
  3. 国民健康保険において、「傷病手当金」・「出産手当金」は、給付の対象外とされている。
  4. 医療保険が1点=10円で計算するのに対し、自賠責保険の場合は1円=12円で計算する。
  5. 介護保険において、施設サービスは要介護者のみを対象としており、要支援者が利用することはできない。

解答

  1. 〇 混合診療とは、1つの疾病に対して、保険診療と自由(自費)診療を併用することをいう。
  2. 〇 選択肢のとおり。
  3. 〇 健康保険においては、「傷病手当金」・「出産手当金」は、給付の対象内である。
  4. × 自賠責保険は1点=〇円という決まりがなく、病院で任意に定めることができる(例:1点=20円や1点=40円など)。
  5. 〇 選択肢のとおり。