(3級)予想問題_16

出題科目:「3.日本の医療関連法規」(第1章_医療関連法規の全体像)

問 以下の選択肢のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  1. あらゆる法規や行政の活動は「憲法」の規定に反してはならない。
  2. 国会の衆議院および参議院の両院の議決を経て制定される決まりが「法律」である。
  3. 法律の細部について内閣が定めるものが「政令」、各省大臣が定めるものが「省令」である。また、省令と同じ効力を有するものとして各省大臣が発する「告示」がある。
  4. 都道府県や市町村などの地方議会が制定するものが「条例」、知事や市区町村長など地方公共団体の長が定めるものが「規則」である。
  5. 各省が都道府県知事などに宛てて法令の解釈などを通達する文書を「通知」という。一般的に「通知」は法規外とされる。

解答

  1. 〇 選択肢のとおり。
  2. 〇 選択肢のとおり。
  3. 〇 選択肢のとおり。
  4. 〇 選択肢のとおり。
  5. × 一般的に通知も法規の一種されている。