(3級)予想問題_9

出題科目:「1.医療経営史」(第5章_戦後から現代までの医療経営史)

問 以下の選択肢のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  1. 戦後も、長らくは医薬分業は進展しなかった。
  2. 事業者は、労働者(被用者)に対して雇い入れの際および定期(1年以内ごとに1回)に健康診断を実施することが義務つけられている。
  3. 医療を受けることを目的として他国に渡航することを、「医療ツーリズム」という。
  4. 日本の医療保険制度は戦前から存在し、その原型はイギリスの社会保険をモデルにしたものである。

解答

  1. 〇 1974年の診療報酬改定で、処方せん料の診療報酬点数が10点から50点に引き上げられたことが医薬分業推進の転機となった。
  2. 〇 労働安全衛生法第66条に規定されている。
  3. 〇 ツーリズムは「観光」を意味する。
  4. × 「その原型はドイツの社会保険をモデルにしたもの」が正しい。